福男の戯言


by fuku-310
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職場の教養

こんにちわ。佐藤です!!

今日は私たちが朝礼に使う輪読のグッズ『職場の教養』から
進行役が選んだ4月19日の内容を紹介します。
タイトルは『ミツバチの教訓』

かつてヨーロッパの養蜂業者が、寒暖の差が少なく、
一年中花が咲き乱れるオーストラリアにハチとともに、海を渡りました。

しかし常に花が身の回りにあるという
『安心』が災いして、当初は順調に言ってましたがそのうち、
セイヨウミツバチは余り働かなくなりました。

逆にミツバチの天敵である大スズメバチが
生息するという『不安』が存在する日本。

そんな状況下でミツバチたちは天敵から身を守る為に、
集団でスズメバチを囲み、その体温によって
殺してしまう術を身につけたのです。

何のストレスもない状況に長く身を置いていると、
人間でさへも気を緩めて、退化してしまう事があります。

『適度なプレッシャーは人を成長させる糧となる』といわれる所以です。
日本を覆う経済環境は非常に厳しいものがあります。
逆境にある今だからこそ、社内の皆さんが
一致団結して、連帯の力を養いたいものです。


この話を受けて、
今社内が縦割りの責任のなすりあいをしているのでは?
と思うとかろがあったので、
『連帯』しようよ!!という事を事例を踏まえて、訓話しました。

ホントにこの教材は、何かあるごとに考えさせられる素晴らしい本です。

市販はされていませんが、よろしければ無料でお分けしますよ。
きっとよい気づきがあると思います。

今日も気づかせていただいて、ありがとうございます。

感謝fuku310
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by fuku-310 | 2009-04-24 12:30