福男の戯言


by fuku-310
カレンダー

<   2009年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

うれしい契約

佐藤です。こんにちわ!

午後から宝塚のTさまと契約でした。
Tさまは、ホームページを見てお越しになったお客様で
随分大変な思いをされて、家を建てると決心された方です。

営業のO君が訪問し、その資料の中にjobookと言う
じょぶ手作りの本が気に入られて、お越し戴きました。

一通り説明が終わって、次の打合せに入ろうとしたところ
新人のMYUがもじもじしています。


彼女は自分が作ったjobookを気に入られて、当社と契約に至ったT様に
感謝の思いを込めて、又かわいいプレゼントを用意していたみたいです。

f0197504_15281513.jpg

なんとかわいい封筒に、家の平面図を書いて開いてみたら・・・・

f0197504_15283954.jpg


家の立体図が浮き上がるようになっています。
ナンと言う発想!!

あっと驚きます。

f0197504_15291299.jpg

これには当然施主様は感激されて、奥様もだんな様も、もうは大変な喜びようです。
じょぶにお願いしてよかったぁ・・・みたいな。

ここに三笑主義の一端が垣間見れました。
こんな時代に、こんな優しい気持ちの子がじょぶにいてくれて
よかった。と心からそう思います。


まだまだ大変な時代は続きますが、これからも心の栄養を皆に与えられる自分でありたい。
施主様の思いを気持ちよく具現化できるように、社員さんともども、もっと感性を高めて、
日々の行動の中で学びあい、実践してゆきたいものです。


心優しいMYUさんとTさまの感動にありがとうございました。


感謝 fuku310
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-30 15:30

操体還元法

佐藤です。おはようございます!

昨日倫理法人会でお世話になっている、カナオカ機材の会長さんが
自宅に可児(カニ)さんという療術士を呼ばれて
『自分で治せる操体還元法』という腰痛や肩こりその他
凄い効能のある整体術に寄せて頂きました。
f0197504_3213890.jpg

この可児さんは本職は建築関係の方で、ゼネコン相手にかなり大きな商売をされている方で、
健康というものに非常に関心が強く、その中で始めたいろいろな整体やお灸に精通されて、
今ボランティアでそれらを教えているそうです。
f0197504_3275211.jpg

話を聞いていると、現代医療とは真逆の思想があるようです。


アレッ!!今肩こりが全然なくなっている!!!エーー何これ!!!
実はこのブログに向き合うときに、頑固な肩こりが威張ってとてもツラかったのですが、
教えてもらった方法で、実践してこのPCに向かい合いました。
打ち込んでいるときに、この状態に今気づいたというわけです。

それは
息を吸い口でふーーーっと吐きながら、両肩を上に上げ、吐ききったらストーーンとおろします。
これを3回繰り返します。


スイマセン、本題から外れました。
そうなんです。自分が思うに。
現代医学はどうしても、対症療法しか出来ないのですが、東洋医学はその先になぜ、
ここが痛むのかどこに原因があるのかそのツボを刺激することによって、
自己の治癒力で治して行くという方法が一般的なようです。

f0197504_3463884.jpg

この方は、右半身がしびれてつらいというのでサンプルになられたんですが、
ナント痛みが取れたそうです。又喘息気味と言う事で、施術してもらっています。
そのセキが、とまりました。・・・ンーーー凄いナア。

f0197504_351153.jpg

この方は、カナオカの社長さんです。内臓がかなり弱ってて、足のツボを押さえると
イタタタタ・・・・と呻いていました。あなたは酸性の体をしていますね。
肉や炭水化物が多いでしょう?
全体的に現代人は野菜の摂取が少ないようです。

可児さんが、足指のツボを押さえて見ると、摩訶不思議!
なんともなくなりました。

このカナオカの会長さんは、大変な人脈を持っています。
自分が作ったCS会は100人をゆうに越える参加者で、そのスピーカーは
ビッグな名が連なっています。

一体どんなことをしたらこれだけの人とお付き合いできるのか不思議です。
奥さんが言いました、自分から絶対に『縁』をきらない・・・と。

大きな言葉でした。
私は気が小さいせいで、今まで数々の縁を自ら切ってきたように思います。
自分本位な人間でした。・・・今その言葉を聞いたので、遅くはない!!

今からその実践をしてゆこうと心に決めました。


会長婦人、生きた言葉をありがとうございました。

感謝 fuku310
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-29 04:14

一通のメールから

 佐藤です。 こんにちわ!

今日は、サクセスなにわの田中社長より送られて来たメールをご紹介します。


成功への道しるべ
              環境でなく、心構え         
                           
こんな小話があります。ミネソタに大変繁盛しているハンバーガーのお店がありました。
オーナーは積極的な経営でお店を発展させていましたが、
そこへ東部の有名大学で学んでいる息子が帰ってきて云いました。
“お父さん、今はそんな時期じゃないですよ!

ニューヨークを初め東部は今大不況の真っ只中で、
いずれ不況の波はこのミネソタにも押し寄せてきます。
積極的にやるのでなく、ガードを固めてじっと我慢の
経営をしないと、とんでもないことになりますよ。”
 
一流大学で学んでいる優秀な息子の云うことだから、間違いないと信じ、
方向を切り替えました。

しばらくすると、売上が落ちてきたのです。 
さすが、わが息子の云うことに間違いはない、不況の波が、
このミネソタにも押し寄せて来たのだと、一層ガードを固めやっていきました。

売上は更に悪くなりました。
そしてついにその繁昌していたハンバーガーの、お店は倒産してしまいました。

私たちは心に思っていることを引き寄せます。
不況を思えば、不況を引き寄せます。


SMIでは成功の心構え(習慣的な考え方)として 

★他人や環境のせいにしない。
★陽転思考
        


の二つを挙げています。

いつの時代にも好況の時、不況の時があります。
私たちは環境を変えることは出来いかもしれませんが、
心構えは変えることは出来ます。

ところが、これだけ連日、不況だ、不景気だ、
100年に一度あるかないかの大恐慌だ等とマスコミなどを通じて
執拗に繰り返されると、順調にやっているところまで、おかしくなってしまいます。


判断能力の無い潜在意識は全ての情報を無条件に受け入れ
てしまうのです。


10数年前にも日本経済はバルブがはじけ、そこから脱皮できず
長年苦しんでいる時期がありました。



そんな時、横浜で行われたコンベンションで基調講演をしたポール・マイヤー氏は
マキを割るでっかいハンマーを持ち出し、壇上にあった
大きなテレビ(前もって準備されていたものですが)を叩き潰し、
また置いてあった新聞や雑誌を会場に放り投げたのです。
聴衆は度肝を抜かれました。

そんなパーフォーマンスによって、否定的な情報をことさら誇張して
繰り返し報道するTVや新聞を遠ざけることの必要を訴えたのです。


現在の情報社会の中で、そういったものを完全にシャットアウトして、
社会生活を営むことは難しいかもしれませんが、
否定的な暗いニュースや情報を出来るだけ避け、


意識して前向き積極的な情報や人に触れることは可能です。

もっと効果的な手法はアファーメーションの積極的活用です。

私達は二つの事、マイナスの事とプラスの事を同時に考える事は出来ません。
プラスのコトバを発している場合マイナスの事を考えませんから、
いつも前向きなコトバを意識して発していれば、
いつも物事を前向きに考えるようになっていきます。
 
もう一つの ★陽転思考ですが、これは単に前向きに考えるという以上に、
一見マイナスに思える事もプラスに転じて考えることを意味します。

最近の大不況に対して“好況良し、不況更に良し”という
松下幸之助氏の名言がよく引用されていますが、
陽転思考を考える時、幸之助氏ほど、いろいろユニークな逸話
を残している人はいません。

*例えば、もともと虚弱体質で体が弱かったそうですが、こんなマイナスの事を
“体が弱かったから、他の人に働いてもらって成果をあげることを
いつも考えざるを得なかった。だから人の使い方がうまくなった。”と

*若い頃大阪港の沖にあるセメント会社へ小さな船で通っていましたが、
ある夏の日、船の縁を歩いていた人が足を踏み外し、
ちょうどそこに居た幸之助氏の着物をつかんだために二人とも
海に落ちてしまいました。

なんとついていないと誰しも思いますが、助けられ時の幸之助氏の一言、

“俺は運がいい人間だ!もし冬だったら虚弱体質の自分は死んでいたかもしれない。” 
やせ我慢??屁理屈??そうではなく、成功者は習慣的に陽転して考えるのです。

*創業間もないころ新しく作った差込プラグが好評で、これを機会にと、
東京へ進出しました。ところが、さっぱり売れません。
評判が悪いのかと尋ねる評判はいいということ、
値段が高いのかと尋ねると、妥当な値段だという事です。
それなのに売れない。

その時幸之助氏は次のように言ったのです。
“東京という所は、なんと義理堅い人間が集まっている所だろう。
ちょっと安いとか、ちょっといい商品が出たからといって簡単に浮気しない。
こういうところを開拓していったら強力な販売網を築くことが出来る” 

そして実際関東圏に強力ナショナルショップの販売網を作ったのです。  等々

潜在能力は無限です。

否定的に考えれば、出来ない理由をいくらでも出してきますが、
逆に出来る方法やアイディアを、これまた際限なく出すことも可能です。

それは環境ではなく、心構え(習慣的な考え方)次第です。
と結んでいました。

私たちは色んな状況から影響を受けながら日々生活をしています。
そして色んな形で生きることを選択しています。
そして同じ生きるなら、陽転の思考で生きたいものです。

田中社長ありがとうございました。

感謝 fuku310
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-28 16:06

よく似た結果

おはようございます。佐藤です。

以前お話した同友会の2月の例会発表の3回目の打ち合わせがありました。
最初は14名くらいの参加者で、報告者のスピーチの添削をしました。
2回目は8名くらいに減ります。
そして昨日の3回目は5名になりました。

なかなか3回目にもなると、さすがに人数も減ってスタートは少しテンションは低めです。

しかし話を聞くうちに、一回二回と比べてドンドン話の中に引きずり込まれてゆきました。
こんなにも、同じ内容が変わってゆくものかと思いました。


ンンン・・・????この感覚どこかで感じたことあるなー。
後半になるとそんな感じで聞き入ってます。
どこやったかなー??いつやったかなー?


あっ!!!そうや!!!


じょぶの企画室が施主様と、何回も繰り返し繰り返しプランを練ります。
繰り返すうちに、最初のとは違ってそのプランに段々と命が吹き込まれてゆくような
素晴らしいものに仕上がっていくのです。
ちょうどそんな感じで、講話も練れば練るほど、良くなって行く典型を見ました。


今まで自分は、事前の打ち合わせ会は一回しか行ってませんでしたが、
今回は役を戴いている関係で、全て付き合おうと
思っていたらこんな大きな『気づき』のご褒美をいただけました。


そうです。
何度も何度も繰り返し繰り返し、努力すれば

どんな石っころでも、磨かれて光り輝くのです。


今回じょぶのmyuさんがとても素敵なチラシを作ってくれました。
来る日も来る日も、悶々としてた事でしょう。
何回もやり直し、ダメだしを食らって最後に持ってきたのが
今までにない出来です。
色といい、構成といいとても素敵なチラシです。

この思い千里の彼方まで届けーーーーって感じです。


じょぶには色んな才能の子供たちがいます。
その才能のデコボコが、じょぶそのものなのでしょう。


よく言われる言葉に、決してあきらめないでやり続ける。
やり続けるからこそ、そこに『成功』という二文字が燦然と輝く。

ホントにお役を戴いて、改めて思いをこねることの大切さを
教えていただきました。

スピーカーのK社長大きなきづきをありがとうございました。

感謝 fuku310
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-27 04:41

ネタ話

おはようございます。佐藤です。

さっき、一生懸命に書いたブログが途中何の原因か知りませんがPCが固まって
全部消えてしまいました。もうあと少しだったのに・・・何時間か無駄にしてしまいました。

日頃無駄をなくそうといっているのに何たる事や・・・・

きっと神さんが、そのネタは止めなさいと言ったんでしょうね。
気を取り直して、別のお話をと思いましたがマッコト、ネタ切れです。
さっきの話題も、昔のお話を長々と書いてました。

うちのtomさんは話題が豊富でよろしいなー。
と言う事で話を終わる訳にはいきません。

昨日、大山崎のお施主様を堺から大阪そして奈良の現場へ案内しましたが
生駒越えのときに、えらい雪が降ってきました。
オイオイ・・積もるのと違うかぁと心配に・・
大阪で雪とは・・・イヤ・・・あるか。

なんかここしばらくは寒気が、何回かきて寒いです。
でもこれが冬のよさなんですよね。

そんな寒さも、あるがままに受け入れる。・・・
そんな心境になりたいものです。
煩悩の多い佐藤としては、まだまだ修行が足りません。

自分の心はすぐに怠けてしまって、困ったことです。
怠けた心では、体は動きません。
ナノでいつも心に栄養を与えんといけません。

なんか無理やり書いてる感があるなー。(苦笑・・クック九九???)

今日も自然に教わりありがとうございました。

感謝 fuku310
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-26 01:44

いのちの鎖

おはようございます。佐藤です。

今日は私たちが朝礼で使用している『職場の教養』
(全国の商工会議所で社員教育雑誌のうち3番目に使用されている本)
から抜粋したものをアップします。

私たち人類は、地球体系の一員として他の生物と共存しています。
近年一年間で約4万種の生物の絶滅が、過去にない速度で進行しています。
中略
生命にはつながりがあり、1種類では終わりません。

『つながり』を絶たないためにも、生物資源を守る必要があるのです。
心がけるべき、身近な実践として

①野生生物の乱獲を招くような製品は購入しない
②合成洗剤、殺虫剤等の化学汚染物質の利用を減らす
③酸性雨の原因となる排気ガスを出さない
等々が挙げられます。

多くの生き物が、自然なつながりを持ったまま共存できるように、
そして人類も暮らしやすい地球となるように、
私たちは日々の暮らしの中で心すべき事柄は少なくありません。

『いのちの鎖』をこそが、わが地球を存続させてゆくのです。

とあります。日々流されてゆく生活の中で少しの心がけをし、
実践してゆこうと思った記事です。


今ある私たちの命にありがとうございます。
次に生まれてくる命の為に・・・


感謝 fuku310
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-25 06:00

同友会

おはようございます。佐藤です。

寒中お見舞い申し上げます。
今日から来週の火曜日まで大変寒い日が続きそうです。
皆さん、お身体ご自愛のほどお祈り申し上げます。

この歳になると、時間が矢のように駆け抜けてゆきます。
恐ろしいほどのスピードで。・・・そう感じるのは自分だけでしょうか?
昨日も朝から走り回って気がつけばもう夕方、ホッとするまもなく
中小企業家同友会という会の月一回の例会です。

この組織も、全国の中小企業の社長又は次代の継承者の勉強会です。
f0197504_562635.jpg


今日はテーブル長という役割を戴いております。
でもなぜか、行くのが面倒で気乗りがしません。
今日の仕事の整理をしていたかったのかも知れません。
そういう理由を見つけて、行かんでもいいと言うズボラ癖が出てきています。


ダメ!!ダメ!!お役を戴いている限り行かねばなるまい!!
という気持ちでいきました。

f0197504_565277.jpg


今日のスピーカーは、港区の㈱ミヤモトさん。出席者は117名。・・・凄い数です。
この不況時に、経営者の皆さん一所懸命色んな経営者のお話を聞いて、自社に何か
役立つ情報を、より良くなるヒントを探しに来てはります。

で・・・私はというと、各テーブルに七人座ります。
それぞれスピカーの感想を述べて、自社の経営事情を振り返り、
悩みや問題点を深く掘り下げて話題を盛り上げていく役目です。

たまたま、事業継承のお話で参加の六名はまさに二代目さんばかりでした。
社長である父親とことごとく反発していて、悩んでいる二代目さん。
父の代は父のやり方、自分の代で会社の風土を変えてゆこうとする二代目。
父に指導されながら、順調に継承されている二代目さん。

ホントにそれぞれです。
共通項はこの厳しい経営環境の中、どう対応して行くかが
大きな課題ということで話が盛り上がり。

そんな話を聞きながら、まとめて行くという事で、自身が非常に勉強になりました。

『役が人を作ってゆく』

ホントその通りですね。
大きな気づきを戴いて、それを会社に反映させていく。

『まさに人、これ皆わが師』

であります。

そして今日のスピーカーのミヤモトさん。凄いアイデア社長でした。
色んな手を使って、経営をされています。素晴らしい!!!
来てよかった!!来月は司会を仰せつかっています。


(ひとり言)・・・イヤやナー↓・・・イヤきっと又何かの気づきがある!
喜んでお受けいたします。(ひとり言でした)

一つ自社に取り入れようと思ったアイデアがあったので、利用させてくださいね。
こんな事をしながら、一日があっという間に過ぎてゆきます。

本日であった皆様、お陰で又一つ経験が増えました事ありがとうございました。


感謝 fuku310
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-24 06:02

CM勉強会

おはようございます。佐藤です。

昨日は、住宅を建てる際の色んな手法のうちの一つに
CM(コンストラクション・マネジメント)という、方法があります。

その手法の3回目の勉強会が、雨の長居競技場のユースホステルでありました。
主催はN設計事務所。(今はこういう呼び名にしておきます)

f0197504_3391950.jpg

f0197504_3412714.jpg


大工さんや、設備やさん、ペンキ屋さん、屋根やさん色んな業種が
それぞれ単独に建て主と契約して、家を建てる方法です。
f0197504_3383584.jpg


ハウスメーカーも工務店も介さずに建てることによって、経費を抑える方法です。

しかし長所もあり短所もあり。
その短所を補うために一同が集まっての勉強会です。
要はバラバラの職種が心一つにして、建てる。・・・が目的です。

設計事務所は音楽で言うならば指揮者です。
その指揮者に業者は、忠実に奏でなければなりません。
そして私たちは先導的な立場でそのお手伝いをする。

なんか凄くむずかしい。・・・勝手が違うからか?
このN先生は自分の学校の一年先輩です。・・・ので
何とかいや・・・なんとしてでも、お手伝いできればと・・・
いつもながら一所懸命にお勤めしたいと思います。


そして21:00から別件で契約です。

新婚さんの家です。縁がありじょぶと契約しました。
家を建てるという大事業に、じょぶがお手伝いをさせて頂くことの
大きな『縁』この縁を見事に結実させるのが、私たちの役目です。

以前何回も住宅完了と同時に、赤ちゃんが誕生しています。
この子の成長とともに、完成した家も育ってゆくのを考えると
凄い仕事をさせてもらっているんやなー。と感じずにはいられません。

H様精一杯頑張りますので、宜しくお願いいたします。

こうして今日も一日、精一杯働かせていただいてありがとうございます。

感謝 fuku310
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-23 03:52

CM

コンストラクション・マネジメント
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-23 01:56

言葉は心を養う

おはようございます。佐藤です。

ネタ切れです。今日は何にもありません。
現場を少し廻ったのと、大阪で会議があったのと・・・・
そうそう、その会議終了後の話。

ある女性経営者が、友人にこう言われたそうです。
『アンタ、水子はおらんか?おれば供養せなアカンで』と

彼女ははっとして
実は若いころとても貧乏をしていて、子をおろした事があるそうです。
それを言われて、

『気にはなっているけれど、供養の仕方がわからないんです。』と
言ったところ、その人はカバンからセットを出してくれたそうです。
『これで毎日お参りしなさい。そして小さな地蔵さんを置きなさい』


早速家に帰って、先祖様の仏壇に了解を仰いだ上で、そのセットを
仏壇において、その水子さんにお詫びをしたそうです。
するとどうでしょう。奇跡が起こったというのです。



それは、二人の息子さんがとても仲が悪く、
母として凄く気に病んでいたそうです。
もう自分の家に、寄らんで欲しいとまで思ってたそうです。
お参りして2日目の晩に、弟のほうが来たそうです。


そして二人で食事をしてたら、その息子さんが
『なんで仏壇に小さい地蔵さんがあるの?』と聞いた。


『実はこうこうで、若いころの苦しい生活、そのために子をおろしたこと、
実はお前もおろそうと思って、走ったり、逆立ちしたりしたんや。
ということを泣きながらお話されたそうです。


一生そのことはしゃべらないと誓ってたのが、
なぜかその日口から出たということです。

そしてその息子さんに泣きながら、謝った。
心から悪かった申し訳ないと・・・・・息子さんは良くぞ言ってくれた。
ありがとう。と答えたといいます。


あくる朝置手紙があっって、
《僕は生んで頂いてとても幸せです。
お母さんに生んで良かったと言われるために、
精進して頑張ります。》と書いてあったのです。


それから2日後に今度は長男が来て家にいると、
又弟がやってきて鉢合わせ。
ハラハラドキドキしていたら。


弟が今から神社に参拝に行かんか?と切り出して
お参りをした後何年ぶりかで3人がそろうのだから、
夕食でもということになって今までいがみ合ってきたけど、
母を中心に心一つにして兄弟仲よくしようということになったそうです。

母にしてみれば『いったい何が置きたんや?』供養した瞬間に
コウも劇的に変わるものなのか?とその事態に凄いものを感じたということです。

まさかと思うことが、こんなにも身近に聞けるなんて。
凄い話で感動しました。

K様、とてもいい話をありがとうございました。

感謝 fuku310
[PR]
by fuku-310 | 2009-01-22 01:50