福男の戯言


by fuku-310
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ある本から

おはようございます。佐藤です。


『人生の意味』は・・問うものではなく答えを出すもの


こんなタイトルから、始まる「倫理経営のすすめ」なる書物があります。
思わず、う~~~ん。

真理!!

って感じました。


「苦難には意味がある」とする苦難観は、
ヴィクトール・フランクルの人生観に通ずるものがある。
世界的ベストセラーの『夜と霧』の筆者。

ユダヤ人収容所で、悲惨極まる体験をし、その中から
「どんな時にでも人生に意味がある」
「どんな人生も、満たすべき意味が与えられている」

と、≪人生肯定≫の思想を持った。

収容所の中で
「もはや人生に期待できない」と自殺する人。
「人生が何を私に期待しているのか」と言って生きのびる力を得た人。

その中で、見つけた彼の答えは
『人間は生きる意味を求めて問いを発するものではなく、
人生からの問いに対して具体的に答えなければならない』

であれば

≪日々の生活で起こることは、すべて意味がある≫
と受け止めて、生きるべきである。

その苦痛や出来事は自分に対して何か
メッセージを発しているのではないか?

何か、自分に大切なことを教えてくれているのではないか?
そう受け止めて、問いながら意味を見出そうとすれば
≪生きる力がわいてくる≫
悩みの人生が一転して喜びの人生に変わる事すらあろう。

心の持ち方や生活態度を改めれば、苦難は解決できるのです。
苦難や災難は、否定的に打ち沈むのではなく
≪より良くなる≫ためのチャンスを与えられたと、勇躍するのが
正しい受け止め方である。

なぜなら

そのほうが人生ははるかに≪実り多いものになるから≫

どうでしょうか?

自分は大きな衝撃を受けました。
苦難を受けたときの心構えが、少し変わりそうです。

感謝
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by fuku-310 | 2013-06-10 03:45